いびきと睡眠時無呼吸症候群、いびき対策、手術不要。マウスピース治療でいびきを治す。東京都港区麻布十番の歯科医院|東京都港区
いびきと睡眠時無呼吸症候群のマウスピース治療
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いびきの治療
マウスピースを使用した治療(歯科装具)
上下一体型の装置です。
個人にあわせて製作するため高い効果を発揮します。
有効率は90%
既製品ではありません。
マウスピースによるいびきと無呼吸症候群の治療
2004年に厚生労働省が認可した新しい治療方法です。治療用に開発された特殊な形状のマウスピースです。口にはめ込むだけで極めて高い効果を発揮します。
この方法は身体に負担をかけない新しい治療方法として、いびきと無呼吸症候群に用いられています。装着すると気道が開き空気が良く通るので、いびきや無呼吸が止まります。効果は高く有効率は90%です。
手術や人工呼吸器を装着する治療と比べ身体の負担が少なく、小型のポケットサイズで旅行などに持ち運べます。いびき、無呼吸を簡単に治したい人はこの方法をお勧めします。
ただし、歯がない人や鼻に病気があると適さないこともあります。ご希望の方は利点・欠点をご覧ください。
マウスピースの構造
このマウスピースはボクシングなどのマウスピースとは違います。マウスピースをはめ込むと気道(空気の通り道)が広がるよう特殊な形状をしています。空気が良く通れば抵抗が少なくなり、いびきや無呼吸症候群が治まります。
普通に口を閉じている状態。
気道が圧迫されます。
装置を入れた状態。
下顎を持ち上げ気道を開きます。
空気が通りいびき、無呼吸を防止します。
高い効果を得られます。有効率は90%。
初回の検査で良好と判断した方のみ製作可能です。
上下の歯と顎の状態に合わせアクリル樹脂で製作します。
いびきと睡眠時無呼吸症候群
いびきや睡眠時無呼吸症候群(SAS)の原因は主に肥満、アルコール、加齢、鼻疾患、小顎などで、空気の通り道「気道」が圧迫され発症します。厚生労働省の報告では重度の無呼吸症候群では5年後の生存率は約80%(死亡率約20%)とされています。死因は突然死が殆どです。
当医院ではいびき、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療を行っております。治療には簡易で効果の高い歯科装具と呼ばれるマウスピース(スプリント)を用いますので、手術の必要がありません。費用は6万円ほどです。
通信販売や既製品ではなく医療器具です。
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