
マウスピース矯正は2000年代に入って登場した最新の矯正治療で、金具を使わずに透明なマウスピースを使用して歯を移動させることができるようになりました。透明な装置を使うことからクリアアライナーといいます。金具やワイヤーがないので、口の中に傷がつかずお勧めです。気になる出っ歯やすきっ歯の矯正を、目立たずに行うことができます。
マウスピースだけで歯が動くのか?と思う方も多いと思いますが、歯科の技術は日々進歩しています。これまでの考え方とは大きく異なる発想の治療方法のため、不思議に感じられるかもしれませんが、今後はワイヤーなどに変わって主流になるでしょう。
マウスピース矯正。装着しているのがほとんどわかりません。 |
従来の矯正。ワイヤーを装着しているのがわかります。 |
マウスピース矯正の歯を動かす仕組み
歯を動かす仕組みは予測にあります。どのような位置に移動させるか、または移動できるのかを予め予測をすることから始めていきます。
マウスピース矯正の流れ

1. 歯を移動したい位置に設定をします。
2. いくつかのステップに分けてマウスピースを製作します。
3. マウスピースを口腔内に装着。
4. ステップにあわせて交換。
5. 予定の位置に移動して終了。
マウスピース矯正の利点
見た目に良い
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| 装着前 | 装着後 |
透明なマウスピースです。ワイヤーなどに比べれば目立ちません。見た目が気になる方にお勧めです。
痛みが少ない(ほとんどない)
歯列矯正を経験している方はわかると思いますが、ワイヤーは口の中を傷つけ痛みが出ます。マウスピースは通常痛くありません。
食事がしやすい・取り外せる
取り外しが可能です。ワイヤーと異なり食事のときは外すことが出来ます。ワイヤー矯正では、舌や頬を噛んだで食事が出来なかった方も多いことでしょう。マウスピース矯正では外せますので、その問題がありません。
虫歯や歯周病になりにくい
ワイヤー矯正はブラッシングが難しく、虫歯や歯周病になることがありました。マウスピース矯正は取り外して歯を磨くことが可能です。当然虫歯や歯周病を予防することが出来ます。(ただし、歯を磨かなければ虫歯になります。)
ホワイトニングも同時にできる
矯正治療中にホワイトニングも同時にできます。
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ホワイトニング前 |
ホワイトニング後 |
マウスピース矯正の欠点
歯を大きく動かすケースには不向きなことがあります。
マウスピース矯正の実例
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短期間で治療をしたい方はセラミックをお勧めします。治療は最短で2回です。
当クリニックは、金具を使用しないマウスピース矯正、クリアライナーの実施医療機関です。
スマイルラインを美しくする治療方法をご用意しております。
お聞きになりたい質問事項や、現在の状態での簡単な見積もりをご希望の方はご連絡ください。









