歯並びや咬み合わせの乱れを、装置を使って整えるのが歯列矯正です。
ご自身の歯を生かして治療していきます。
歯並びや咬み合わせが乱れる理由
現代の日本では、食生活の変化により柔らかい食事が多く、10代後半までに顎が完全に発育できなかったり、歯が完全に生え揃わない傾向にあります。
その結果、顎と歯のバランスが乱れ、歯並びが悪くなったり、咬み合わせが悪くなってしまいます。上下の歯列の前後の咬み合わせが大きくずれてしまうことで、「受け口」や「出っ歯」になる場合もあります。
その影響は?
咬み合わせが悪いと顎の関節に負担が加わり、顎に痛みや音が出る「顎関節症」になることが多いのです。「顎関節症」は圧倒的に女性に多く、特に20代から40代で発生することが多いのが特徴です。
また、歯並びの乱れが「虫歯」「歯周病」「口臭」「歯軋り」といった悪影響を生んでいる場合もあります。こうした症状を改善するために、歯列矯正が必要なこともあります。
歯列矯正で笑顔に自信を
「歯並びが悪い」とコンプレックスを感じる方は、ストレスとなり日常生活にも悪影響が出てしまいます。
自分らしい自然な笑顔のために、審美歯科で歯列を整えて、「スマイルライン」「Eライン」を美しくする方が増えています。人生の中の少しの期間、矯正治療を行うだけで、気になる歯並びやかみ合わせが整い、スマイルラインを美しく改善することができるのです。
| スマイルライン 笑ったときの上の歯の縁を線で結んだライン。笑顔の印象を決めます。 |
Eライン 横顔を向いたときの鼻の頭とアゴの先を結んだライン。 横顔の印象を決めます。 |
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矯正治療の方法
従来の金具を使った歯列矯正は「金具が目立つ」「金属アレルギーが出る」などの不快要素がありました。
最近では、目立たないワイヤーを使用したり、金具部分を樹脂やセラミック素材にしたり、表面からは見えない技法で取り組む方法が開発されたりと、不快要素が軽減されてきています。
そして、最新の矯正治として、金属の金具やワイヤーを使用しないマウスピース矯正があります。2000年代に入って登場した新技術で、透明なマウスピースを使用して歯を動かすことができるようになりました。 透明な装置を使うことから、「クリアアライナー」といいます。
マウスピースだけで歯が動くのか?と思う方も多いと思いますが、歯科の技術は日々進歩しています。
マウスピースは、金具やワイヤーがないので口の中に傷がつかず痛みもなく、おすすめです。また、同時にホワイトニングも可能です。
これまでの矯正とは発想が大きく異なるため、不思議に感じられるかもしれませんが、今後はワイヤーなどに変わって主流になるでしょう。
当クリニックは、金具を使用しないマウスピース矯正、クリアライナーの実施医療機関です。
スマイルラインを美しくする治療方法をご用意しております。
お聞きになりたい質問事項や、現在の状態での簡単な見積もりをご希望の方はご連絡ください。

